
日傘の効果とは?
日傘の効果って?
日差しを避けるだけじゃない?日傘の用途とは
日傘の用途は主に以下の3つあります。
(1) 紫外線防止
UVカットして肌を紫外線から守ります。
(2) 遮光
まぶしい!けどサングラスはしたくない、と言う方のためにも便利です。
(3) ファッションアクセサリー
もはやファッションアイテムの一部としてかわいく日傘をさしたい!
小顔に見せてくれる・・・なんて利点も♥︎
日傘の種類
日傘は大きく分けて二種類あります!
(1) 紫外線を吸収する日傘
(2) 紫外線を反射する日傘
日傘って効果あるの?
日傘の効果は(1)色、(2)生地の種類、(3)さす位置などによって変わります!
① 色によって効果は変わるの?
色なんてあんまり関係ない!なんて思っている方いらっしゃいませんか?
いえいえ、実は大きな違いが有ります!
(1) 紫外線を吸収する日傘 →黒
(2) 紫外線を反射する日傘 →白
暑さ対策として日傘を購入予定の方は白をお勧めします!
② 生地の種類
紫外線を遮る効果として高いのがポリエステル、ついで麻、次に綿です。
しかしポリエステルは日傘を暑くしてしまうのでUV加工がしてあるものを選びましょう!
③ 日傘をさす位置について
効果を増大させるポイントは以下の3つ!
(1) 体の近くでさす
日傘をさす時はなるべき体の近くにさすことでUVカットの効果大!
(2) 顔に近づけてさす
顔だけはなんとか死守したい!という方はちょっと歩きにくくなっても顔が隠れるくらいの位置で傘をさしましょう。
(3) 目を保護するようにさす
目を保護するようにさすには日傘の上から40cmくらい下のところでさすのがベストです。
日傘ってちょっとださくない?
そんな不安をお持ちの方はいませんか? おばさん臭い、自意識過剰に見える・・・そんな不安にはきちんとした対処法があるんです!
(1) 日傘と服装のミスマッチを防ぐ
服装はカジュアルなのに日傘はフリル付き!なんてことになっていませんか?カジュアルな服にはカジュアルな日傘を。日傘だけがういてしまわない様、全体のコーディネートを考えましょう♪
(2) 日傘と雰囲気のミスマッチ
日傘さしている人って自意識過剰な感じ、と思われている方も多いのでは? それは日傘とあなたの雰囲気がマッチしていない事が原因かも? せっかく日傘をさしているのだから大きな声で話したり、豪快に歩いたりせず、いつもより上品にふるまいましょう♪
(3) サイズ感はあっていますか?
サイズ感はとっても大事です!大きいサイズ、自分のサイズに合っていない日傘をさしていると「太陽の真下で雨傘さしちゃっている人」に見られてしまいます!すこし小ぶりの日傘を選ぶとかわいらしい感じになりますよ♪
どんな日傘を使うとよいの?おススメは・・・
ひとそれぞれ好みは様々ですが個人的には日傘の色は外側が白、内側が濃い黒か紺の物がおススメです!また、日傘としても、雨傘としても使えるものがお得です♪
☆まとめ☆
紫外線対策で日傘を使用するなら→ UV加工の有るもの
遮光として日傘を使用するなら→ 色は外側が白、内側が濃い黒か紺の物
見た目勝負なら→ かわいい日傘を自分の服装に合わせて選びましょう♪
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