今や抹茶は日本だけでなく、海外のセレブやモデルの間でも美容と健康に役立つスーパーフードとして人気を集めています。
緑茶が健康にいいということはよくいわれていますが、実はさまざまな身体にいい成分が含まれているのです。
今回は、世界中で人気の抹茶の魅力に迫ります♡

抹茶の注目の栄養素

ポリフェノールの一種、「カテキン」は緑茶の渋みのもととなる成分。
善玉コレステロールを減らさずに悪玉コレステロールを減らし働き、脂肪の吸収を穏やかにする働きがあります。
また、カテキンには抗菌作用もあります。

「テアニン」には緑茶特有のアミノ酸で、うまみ成分。
テアニンにはセロトニン、ドーパミンといった神経伝達物質ホルモンの分泌を促し、リラックスや神経細胞保護の効果があります。

また、「サポニン」はお茶全般に含まれている成分で、抹茶をたてると泡立つ特徴があります。
サポニンは血圧低下や抗菌、抗ウィルス作用があります。

そのほか、ビタミンC、ビタミンB2、葉酸、β-カロテン、ビタミンEなどのビタミン類、ミネラル類、虫歯を防ぐフッ素、消臭効果のあるクロロフィル、リラックス効果で話題のギャバなども含まれます。

まとめ

抹茶はさまざまな効果が期待されています。
前茶にも健康効果はありますが、抹茶は葉そのものを飲むので、緑茶の栄養素をまるごと取り入れることができます。
ただし、カフェインを含むので、夕刻の摂取は睡眠障害に要注意。
比較すると抹茶は100mlあたり40mg、ドリップコーヒーだとおよそ100mgのカフェインが含まれます。
抹茶も1日3~4杯までなら問題ないでしょう。

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ささ まりこ

東京生まれ東京育ちのコラムニスト。オーストラリアに留学し、ニューヨーク、ハワイ、イタリア、フランス、バリ島、中国、台湾など世界各国の海外旅行歴あり。
語学や海外の文化が好きで、将来の夢は海外移住♡執筆するジャンルは幅広くライフスタイル、ビューティー、仕事、恋愛など女性に役立つ情報を発信中。

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