体温を1度あげると代謝は13%UP!温め食材で冷えを解消

昔から「冷えは万病のもと」といいますが、屋内での過度な冷房や冷たい飲み物、食べ物は体を冷やしがちです。
体が冷えると血行が悪くなって、血行不良になり、全身に酵素や栄養素が行き渡りにくくなります。
その結果、内臓機能が低下したり、肌ツヤがなくなっていきます。
また、体温を1度あげると代謝は約13%アップするといわれています。

冷えを解消するのに効果的なのが、ビタミンCやビタミンEなど血行をよくして体を温める作用のある成分を含む食材をとることです。
たとえば、かぼちゃ、にんじん、りんご、ねぎなど、寒い季節や冬の時期に採れる野菜や果物を積極的にとってください。
逆にトマトやレタス、マンゴーやパイナップルなど、熱帯地域や夏の時期に採れるものは体を冷やしがちなので、とる際には、温かい料理にしたり、温かい飲み物と一緒にとったりするなど工夫しましょう。

女性のための冷え性対策

暑い夏でも冷え症対策を怠ってはいけません!
特に冷房の効きすぎた室内は寒いですよね。
体を温める食事をしても、外気からの寒さで冷えてしまっては意味がありません。
夏でも冷え対策は必須です!

◆腹巻
お腹を冷やさないだけでなく、子宮や卵巣機能なども温めて守ります。
夏用のものもあるので1年中つけるのが好ましいです。

◆カイロ
薄着でオシャレしたいときはカイロが必須。
靴や靴下に貼るタイプなどもあるので、お腹はもちろん足先が冷える人にもオススメです。

◆温かい飲み物
夏でも、常温~温かい飲み物を飲むことで、胃の調子もよくなり、夏バテも解消できます。
保温性のある水筒などに入れて持ち歩きましょう。

北と南の食材を比較!

【体を温める北のもの・冬が旬のもの】

・にんじん
・ごぼう
・ねぎ
・りんご
・にら

【体を冷やす南のもの・夏が旬のもの】

・マンゴー
・パイナップル
・トマト
・なす

食材には、体を温めるものと冷やすものがあります。
寒い地域で採れるものは温め食材、暖かい地域で採れるのは体を冷やす食材と覚えましょう。

まとめ

いかがでしたか?
冷え症対策は、冬だけ行えばいいというわけではありません。
冷え性というと手足が冷えているイメージがありますが、実は腸が冷えていると体全体が冷えやすくなり、体の不調を招きます。
1年を通してお腹を腹巻などで温めたり、体を温める食べ物を積極的にとるようにしましょう。

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