朝起きたら、カーテンを開ける

朝起きた時、あなたはカーテンを開けずに支度を始めていませんか?身体は太陽の光を浴びることで、一日のスタートを認識します。こうして身体に一日のリズムを刻みこむことで、自律神経が整いやすくなるのです。
前日に寝るのが遅くなってしまったとしても、毎朝同じ時間に起きて光を浴びることが重要です。カーテンを開けて、思いっきり太陽の光を浴びる習慣をつけると、自然と朝の憂鬱さも軽くなりますよ。少し窓を開けて外の空気を入れて、お部屋の空気を入れ替えてあげるのもいいと思います。

コーヒー1杯のゆとりを

眠気に勝てず出発ギリギリまで寝ていて、起きたら急いで準備をして出発!なんて方も多いと思います。じつはこれ、自律神経を乱してしまう行動なのです。
焦って準備をすることで、交感神経が優位になってしまいます。
朝は余裕をもってのんびり支度をするのが、交感神経を刺激しないコツです。
ほんの10分でもいいので、早く起きてコーヒーを飲んだり、本や新聞などを読む時間を作りましょう。

朝食を食べましょう

朝、昼、晩の3回の食事をとることで、体内にリズムが生まれます。
自律神経を整えるためには、一定のリズムのある習慣が大切なのです。また、朝食を食べることで腸を目覚めさせ、腸がきちんと働き、腸内環境がよくなることにもつながります。
朝なかなか食事をとれないという方は、とにかく固体のものを食べるように心がけましょう。りんごやバナナといったフルーツは、食べやすくてヘルシーなのでおすすめです。

ほんの少しの運動

起きた時に思いっきり身体を伸ばしてみたり、と簡単なストレッチでも構わないので身体を動かしてあげましょう。朝の散歩なら交感神経刺激とともに日光浴の効果もあるので一石二鳥です。
特にヨガであれば自律神経を整える効果があるので、時間に余裕があればヨガもおすすめです。

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