身体がだるいと感じてちょっと動くだけで疲れたり、やる気がでないなどの症状があるときってありませんか?

そんなときに、「やらなければ」と自分を責めると、よけいに疲れやだるさを感じることもあります。

今回は、このような症状の原因や解消方法についてご紹介します。

何かのきっかけで症状があらわれることがある

仕事や家事、やらなければいけないことはたくさんあって、「やらなくちゃ」と思いながらも、身体が動かない……といった経験がある方は多いのではないでしょうか。

何をやってもだるくて、疲労感が増して、気分もふさぎがちになることも。

原因があることもありますが、ないことも多いものです。
あれこれ思い悩むよりリフレッシュが必要です。

だれかに話を聞いてもらう、身体を休めることを優先させ、「やらなくちゃいけない!」を一度忘れてみてはいかがでしょうか。

心と体を休めてからの方が仕事能率が上がることもあります。
自分なりの気分転換の方法を見つけておくとよいでしょう。

入浴で疲れを癒す

ゆっくりお風呂に浸かることで、心身の疲れを癒し、気持ちをリフレッシュしてみてはいかがでしょうか。

香りの良い入浴剤を入れたお風呂に浸かり、入浴剤の香りに包まれながらゆったりとしたバスタイムを過ごせば、気分もすっきりするのではないでしょうか。

ツボを押し、心とからだの疲れをとる

心が疲れたときにオススメのツボが「労宮(ろうきゅう)」。
手をグーにしてギュッと握ったときに、中指がちょうどあたる部分です。
労宮を中心に手のひら全体を押します。

身体の疲れには、「勇泉(ゆうせん)」を押します。
土踏まずのやや上の中央、足の指を曲げてへこんだ部分にあります。
からだが軽くなります。
親指の腹などで、やや強めに、痛気持ちいと感じる程度に押します。
3~5秒押したらゆっくり離す、を繰り返してください。

ハーブティーで気分をリフレッシュ

何もやる気が起きないときや身体が疲れているときは、ハーブティーを飲んで気分をリフレッシュしましょう。
お勧めは「アンジェリカ」と「ペパーミント」です。

おわりに

身体が疲れているときは、疲れをこれ以上溜めないように身体を休めることが大事です。
身体を一度休めて、心身ともにリフレッシュしてからの方が、仕事にも打ち込みやすいでしょう。

また、ただ疲れるだけでなく、記憶力が低下したり、声がかすれ、まぶたが腫れぼったいなどの症状が見られたら、早めに婦人科や内科を受診することをオススメします。

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ささ まりこ

東京生まれ東京育ちのコラムニスト。オーストラリアに留学し、ニューヨーク、ハワイ、イタリア、フランス、バリ島、中国、台湾など世界各国の海外旅行歴あり。
語学や海外の文化が好きで、将来の夢は海外移住♡執筆するジャンルは幅広くライフスタイル、ビューティー、仕事、恋愛など女性に役立つ情報を発信中。

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