季節の変わり目など、気がついたら指先の爪の生え際から皮がどんどんむけていた…。
そんなささくれに悩まされている方に、指先からキレイになる方法を紹介します。

放っておくと重症化したり膿の発生の原因にもなってしまうささくれ。
早めの処置で指先を清潔に保っておくことが重要です。

ささくれができる原因

そもそも、ささくれができる原因は、乾燥です。
特に、女性はキッチンで料理のたびに常に水を使って野菜や食器を洗います。
水仕事が多いと手先は乾燥してしまうのです。

特に、食器洗いの際にお湯を使用すると、お湯に触れている間とお湯に触れていない時の
指先の温度差が大きいため、乾燥がより速く進行します。

可能であればお湯ではなく水を使ってキッチンで仕事をするか、
どうしてもお湯を使いたい場合はゴム手袋をはめるのも有効な手段です。

ささくれを防ぐ3つの方法

1)ハンドクリームを使い込む!

まずは、先ほども述べたように乾燥を防ぐこと。
キッチンで水やお湯を使うのは避けられませんので、こまめにハンドクリームを
塗りこむのが有効です。

特に、手の甲だけでなく、指先や爪まわりまでまんべんなくクリームを
たっぷりと丁寧に塗り込むことで、乾燥を防ぐことができます。

どうしても症状がひどい場合は、就寝前にハンドクリームを塗った後、
コットン製の手袋をはめて寝るのも乾燥を防ぐためには有効です。

手に空気に空気を触れさせず、乾燥から回復するのに集中できる時間を作ってあげるのです。

2)栄養バランスのよい食生活を心掛ける

ささくれを防ぐためには、バランスのとれた食生活を心掛けることも大切です。
そもそも指先の皮膚を丈夫にするため、カルシウムやたんぱく質を積極的に摂取して
健康によい食生活を取り戻しましょう。

栄養不足になると、指先の血流が悪くなり冷えが進行し、乾燥が進んでしまうこともあります。

ささくれができたら、カラダの調子が悪いサインだと考えて、食生活を見直すきっかけにするのも大切です。

3)ささくれができたら今すぐカットして清潔に!

どんなに心掛けても、特に季節の変わり目などはささくれができやすい時期でもあります。
ささくれができてしまったら、絶対にひっぱったり指でちぎろうとせずに
清潔な爪切りでカットしましょう。

無理に皮膚をひっぱれば皮がめくれて出血したり、菌が侵入して膿が発生することも。
放っておけば、服を着替えるときなどにひっかかってしまうこともあります。

ささくれができたら、即座に必ずカットする。
爪切りがないオフィスや学校でささくれを見つけたら、小さめのはさみを
消毒してから使うのでもOKです。

まとめ

いかがでしたか?
原因を正しく理解することで、指先からキレイになりましょう!

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