最近、肩こりが酷くなったり、めまいがしたり、とにかく不調…という方は、ホルモンバランスの乱れが原因かもしれません。
なぜ、ホルモンバランスは乱れてしまうのか?今回は、その要因と対策方法についてご紹介いたします。

ホルモンバランスが乱れるって?

ホルモンバランスの乱れとは、「エストロゲン」と「プロゲステロン」という2種類のホルモンのバランスの崩れることをいいます。

ホルモンバランスが乱れると、
・めまいがある
・肩こりがひどい
・頭痛が起こりやすい
・手足が冷えやすい
・便秘や下痢になりやすい
・下腹部痛がある
・肌荒れする
・イライラする
・寝つきが悪い

以上のような不調が起こることがあります。
また、ホルモンバランスが乱れることによって、不正出血、PMS(月経前症候群)や不妊、更年期障害などを引き起こすこともあります。

ホルモンバランスを乱す原因とその対策

ホルモンバランスを整えるには、なぜホルモンのバランスが乱れるのかを知っておく必要があります。
原因を知って、それに応じた対策を立てましょう。

食生活の乱れ

栄養バランスの悪い食事は、ホルモンバランスを崩します。
身体を作る栄養素が不足してしまうと、ホルモンが作られません。
ファーストフードやお肉が多い人は食生活を改め、以下の食品を積極的にとるようにしましょう。

■大豆イソフラボンを含むお豆腐や納豆などの大豆製品

■女性ホルモンを促す成分ボロンが含まれているナッツ類、キャベツ、わかめやひじき

■女性ホルモンの分泌を調整するビタミンEが含まれているアボカド、かぼちゃ、赤ピーマン

■女性ホルモンの代謝に必要なビタミンB6が含まれているバナナ、まぐろ、かつお、レバー

■精神安定の働きがあるカルシウムを含む乳製品・小魚、ひじき、ごま

睡眠不足

睡眠中は、さまざまなホルモンが分泌されます。
特に眠り初めの最初の3時間はホルモンの分泌が最も活発になるゴールデンタイムです。
8時間睡眠が確保できなくても、眠り初めの3時間は質の良い眠りを確保できるよう心がけましょう。
寝つきが悪い人は、アロマオイルやヒーリングミュージックなどを使ってリラックスしてから寝床に入ると良いですよ。

運動不足

最近、ぜんぜん運動していないという人は、ストレッチからでも良いので、短時間でも身体を動かすようにしましょう。
軽い運動をすることで、自律神経を活性化させ、ホルモンバランスの乱れを整えてくれます。
通勤中でも、エレベーターを使わず階段を使ったり、1駅分ウォーキングするなど、日常生活の中にちょっとした運動を加えるだけでも効果はありますよ!

いかがでしたか?
以上を参考にして、乱れたホルモンバランスの軌道修正にお役立てくださいね!

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ささ まりこ

東京生まれ東京育ちのコラムニスト。オーストラリアに留学し、ニューヨーク、ハワイ、イタリア、フランス、バリ島、中国、台湾など世界各国の海外旅行歴あり。
語学や海外の文化が好きで、将来の夢は海外移住♡執筆するジャンルは幅広くライフスタイル、ビューティー、仕事、恋愛など女性に役立つ情報を発信中。

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