自己紹介はノーマルで。

一番最初に自分をアピールできるタイミング、自己紹介。
良い意味で何か傷跡を残したいと思って張り切っていきたいところですが、それはキャピキャピが似合う年代まで。
傷跡を残したいのなら、実力で勝負です。
「出る杭は打たれる。出過ぎた杭は打たれない。」という言葉を、自己紹介で発揮する必要はありません。
最初の時点で相手に色眼鏡を渡すような特質し過ぎた方法は避けましょう。
残したいのは、好印象です。

「話す」「聞く」のバランス。

「相手の事を知りたいのなら、まずは自分の心を開くべし。」
もちろん、必要な心構えなのですが、ペラペラと自分の全てを伝える必要はありません。
相手がどういうタイプの方なのかを知る事が重要である事を忘れないでください。
話す:聞くは「1:3」のバランスにしてみましょう。
つまりは、話題フリと軽いエピソードを自分から発信して、後の流れは相手の懐に入っていくようにもっていきましょう。
人によって、嬉しい事・不愉快な事が違います。
自分が良いと思っている言動に対して、万人がYESではありません。
効率よく・心地よい関係性を築く為には、誰よりも一歩早く相手を知り、相手の懐に入る事が重要です。

素直なメンタリスト。

相手を知る為に、相手の話をたくさん聞く事と並行して行いたいのが、相手の心を読む事です。
と言っても、特別な能力を持つメンタリストになれるはずもありません。
でも、相手の癖を掴む事ができれば、予防や想定はできます。
最初から「この人の心を読んでやる~。」というスタンスだと、ガチガチになってしまって簡単に分かる事すら見逃してしまうので、とにかく素直に対応するだけでOK。
その内、「この人はイエスマンが嫌いなんだな。」「この人は入り込んでほしくないタイプなんだな。」など、タイプや癖が分かってきます。

ひとまず参加。

新しい環境で多発するのが、お誘い。つまりは歓迎会や親睦会といった飲み会やご飯会があります。
誰しもが、そういう集まりが好きな訳ではありません。
新しい事だらけの毎日で、心も体も強い疲労感に見舞われていますから、早く家に帰ってホッと一息つきたいと思う方もいるはずです。
ですが、最初はとりあえずお誘いにはのっておきましょう。
出会ったばかりで皆がスタートラインで足踏みしている間は、時間や話題の共有が味方や支えになる場面が当分ありますので、そこで孤立する必要はありません。
決して群れる訳ではなく、最低限の絆を築く為に必要なコミュニケーションウィークです。

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