イギリス料理といえば、ローストビーフなどお肉料理が多いイメージですよね。
だからこそ、日々選ぶ調理法や食材には気遣って、工夫を取り入れたいものです。
今回は、英国生活から学ぶ太らない小技を伝授。
これらを実践するだけで、食べる量を減らさなくても、美味しく食事を楽しむことができますよ!

1. オイルスプレーで油の量をグッと減らす

オイルスプレーは欧米ではおなじみのキッチンアイテムで、お料理番組でも頻繁に使われています。
例えばフライパン全体にオイルを行き渡らせようとすると、ボトルから注いだ場合、結構な量が必要になりますが、スプレーなら少量を吹き付けるだけですみます。
具材を焼くときにフライパンにシュッ、サラダにもドレッシング替わりに。
オイルの量を大幅に減らすことができますよ。
オイルは酸化が早いので、新鮮で質のよい小ぶりなボトルがオススメです。

2. 食物繊維が豊富なビーツをサラダに

イギリスの料理は基本的に肉食ですが、それゆえ腸内環境を良好に保っておくことが重要。
そのために、積極的に食べたい2つの食材があります。
ひとつめはビーツ。
食物繊維はもちろん、ビタミンや鉄分、葉酸が豊富。
ポテトサラダにビーツを混ぜた「ロシアンサラダ」は、フランスなどではデリでも人気のメニュー。
見ためも可愛く女子心をくすぐります。
日本でも水煮の缶詰なら手軽に手に入るので、ポテトと合わせて可愛い色のサラダにするのがオススメです。

3. 朝食にはたっぷりのグリークヨーグルトを

2つめの食材は、グリークヨーグルト。ギリシャ生まれのクリームチーズみたいな滑らかさと、マイルドな口あたりが美味しくて、ロンドンでは大人気。
乳酸菌が摂れるうえ、普通のヨーグルトに比べてたんぱく質が2倍もあるので、健康にも◎。
グラノーラにたっぷり入れてもいいし、フルーツなどをトッピングしてもいいでしょう。
女子に嬉しいお通じの悩みも解消してくれますよ。

おわりに

いかがでしたか?
ビーツやグリークヨーグルトは、日本ではまだなじみないものですが、どちらもヘルシーで体にも良く、ぜひ毎日継続して食べたい食材です。
また、オイルスプレーの容器はバラエティ雑貨店や調理器具店、インターネットなどで調達できます。
これひとつ持っておくと、ダイエットの強い味方になりますよ!

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ささ まりこ

東京生まれ東京育ちのコラムニスト。オーストラリアに留学し、ニューヨーク、ハワイ、イタリア、フランス、バリ島、中国、台湾など世界各国の海外旅行歴あり。
語学や海外の文化が好きで、将来の夢は海外移住♡執筆するジャンルは幅広くライフスタイル、ビューティー、仕事、恋愛など女性に役立つ情報を発信中。

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